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千葉市美浜区 マンション A様邸

リビング壁面リノベ|白いクロスの一面を、オーク材の木リブパネルに

  • アクセントウォール

物件データ

施工期間
約1週間
施工面積
約22m²(壁面施工)
施工箇所
アクセントウォール
参考費用の目安
約55万円〜

STORYリフォームのきっかけ

模様替えまでは考えていないけれど、部屋の印象だけは変えたい。家具も買い替えず、壁の一面だけで雰囲気を変えられないか、というご相談でした。

PROPOSALご提案内容

リビングでいちばん目に入る壁の一面だけを、オーク材の木リブパネル(縦張り)に張り替えました。細い桟を等間隔に立て、奥の下地をグレーに塗ることで、同じ壁でも光の向きで濃淡が変わります。床・天井・建具はすべて既存のまま。工事範囲を壁一面に絞ったので、生活しながら約1週間で完了しました。

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE 施工前。壁は白いクロス一色で、家具を置くまで表情の出にくい空間でした。
施工前。壁は白いクロス一色で、家具を置くまで表情の出にくい空間でした。
AFTER 壁の一面をオーク材の木リブパネルに。細い桟の陰影が、白い壁だけでは出せない奥行きを生みます。
壁の一面をオーク材の木リブパネルに。細い桟の陰影が、白い壁だけでは出せない奥行きを生みます。

手前の桟が斜めに立ち上がるところ。桟のあいだの下地をグレーに塗っているため、木の色が濃く沈んで見えます。

HIGHLIGHTこだわりポイント

オーク材の木目を、そのまま見せる
01

オーク材の木目を、そのまま見せる

一枚ずつ木目の出方が違うため、同じ向きに並べず、濃淡が散るように割り付けています。クリア仕上げで木そのものの色を残しました。

桟が落とす影の階調
02

桟が落とす影の階調

細い桟の側面が光を受け、見る角度によって濃淡が移ろいます。影が段階的に連なることで、平らな壁面に奥行きが生まれます。

MATERIALS使用素材

オーク材 木リブパネル(縦張り・クリア仕上げ) 下地グレー塗装

VOICEお客様の声

お客様
家具は何ひとつ買い替えていないのに、部屋の印象がまるで違います。朝と夜で壁の見え方が変わるのが面白くて、つい眺めてしまいます。
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