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白いリブタイルと、鏡下のライン照明
背面には細いリブの入った白いタイルを目地を通して張り、鏡の下端にライン照明を仕込みました。正面から当てる光ではなく壁を伝う光にしているので、顔に影が出にくく、タイルの陰影もきれいに出ます。
WORKS
浦安市 マンション N様邸
既製の洗面化粧台が古くなり、鏡も小さくて手元が暗いとのこと。「鏡を大きくして、カウンターの上をすっきり使いたい」とご要望でした。
既製の洗面化粧台を撤去し、壁付けの造作カウンターを浮かせて設けました。天板はモルタル調で、上に白い角形のベッセルボウルを載せています。背面は白いリブタイルを立ち上げ、鏡の下端に仕込んだライン照明で手元を照らす構成に。鏡は収納を兼ねた三面鏡とし、洗面まわりの小物は扉の中へ納めました。カウンター下は扉を付けず床を見せたまま空けているので、掃除がしやすく、スツールもそのまま納まります。
入口から見た洗面室。三面鏡と造作カウンターだけを置き、通り道をふさがない配置にしました。
洗面室①

洗面室②

洗面室③

洗面室④

洗面室⑤

洗面室⑥


背面には細いリブの入った白いタイルを目地を通して張り、鏡の下端にライン照明を仕込みました。正面から当てる光ではなく壁を伝う光にしているので、顔に影が出にくく、タイルの陰影もきれいに出ます。

鏡が大きくなって、朝の支度が早くなりました。カウンターの下が空いているので、床の掃除もラクです。
まだ図面がなくても、予算が決まっていなくても構いません。いまの段階に合う入口をお選びください。