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リビングへまっすぐ視線が通る対面カウンター
手元を隠す立ち上がりを設けず、カウンターの天面をそのまま見せています。キッチンに立っているあいだも、リビング側とつながったままです。
WORKS
市川市 マンション M様邸
壁に向かって立つミニキッチンで、料理の最中に家族の様子が分からないとご相談いただきました。「リビングを見ながら料理できる対面式にしたい」「掃除の手間が少ない台にしたい」というご要望でした。
壁付けのミニキッチンを撤去し、リビングへ向く対面式に入れ替えるご提案をしました。ワークトップはシンクまで継ぎ目のない白い人造大理石にして、拭き掃除がひと続きで終わる形に。面材は光を反射する白で揃え、コンロ前はリブ柄のキッチンパネルで受けています。壁の上部にはオーク材のオープンシェルフを造作し、限られた広さでも圧迫感の出ない明るいキッチンにしました。
対面式に入れ替えたキッチン。白い面材とオーク材のオープンシェルフでそろえ、限られた広さでも圧迫感が出ないようにしています。
キッチン①

キッチン②

キッチン③

キッチン④

キッチン⑤

キッチン⑥


手元を隠す立ち上がりを設けず、カウンターの天面をそのまま見せています。キッチンに立っているあいだも、リビング側とつながったままです。

木製のオープンシェルフとタイル張りの立ち上がりで、生活感を抑えながら使いやすさを両立しました。

アイランドのIHから背面の壁付け収納まで数歩。振り返るだけで調理器具に手が届く配置にし、対面式ならではの作業のしやすさを高めました。

流し台に向かって壁を見ていた時間が、リビングを見ながらの時間に変わりました。天板に継ぎ目がないので、料理のあとをさっと拭くだけで片づきます。
まだ図面がなくても、予算が決まっていなくても構いません。いまの段階に合う入口をお選びください。