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習志野市 マンション Y様邸

玄関・廊下リノベ|暗い玄関を、明るく片づく動線に

  • 玄関・廊下

物件データ

施工期間
約2週間
施工面積
約12m²
施工箇所
玄関・廊下
参考費用の目安
約85万円〜

STORYリフォームのきっかけ

「玄関が北向きで、昼でも照明をつけないと暗いままでした。下駄箱に家族4人分の靴が入り切らず、三和土に出しっぱなし。来客のたびに慌てて片づけていました」とのご相談でした。マンションだから玄関だけ直しても大きくは変わらないのでは、というお気持ちもお持ちでした。

PROPOSALご提案内容

間取りを動かさずに、明るさと収納量だけを取り戻すご提案をしました。廊下側の建具と壁面を明るい色へ入れ替えて奥まで光が届くようにし、下駄箱は天井近くまでの造作シューズクロークへ。姿見を組み込んで、出かける前の身支度がその場で済む動線にしています。床は目地幅を抑えた大判タイルへ張り替え、掃除の手間を増やさずに足元の質感を上げました。

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE リフォーム前の玄関です。北向きで昼でも暗く、備え付けの下駄箱には家族分の靴が入り切らないため、三和土に出したままになっていました。
リフォーム前の玄関です。北向きで昼でも暗く、備え付けの下駄箱には家族分の靴が入り切らないため、三和土に出したままになっていました。
AFTER 玄関を開けると、廊下の奥まで光が通るようになりました。建具と壁面を明るい色でそろえ、視線が奥へ抜けるようにしたことで、面積はまったく変えていないのに広く感じられます。
玄関を開けると、廊下の奥まで光が通るようになりました。建具と壁面を明るい色でそろえ、視線が奥へ抜けるようにしたことで、面積はまったく変えていないのに広く感じられます。

玄関から廊下へ。突き当たりまで視線が抜けるので、昼間は照明を足さなくても明るさが届きます。

GALLERY施工後ギャラリー

写真①

玄関・廊下リノベ|暗い玄関を、明るく片づく動線に 施工後
張り替えた床の質感。目地幅を抑えた大判タイルなので、砂ぼこりが目地に溜まらず、拭き掃除がひと拭きで終わります。

写真②

玄関・廊下リノベ|暗い玄関を、明るく片づく動線に 施工後
玄関を上がってすぐの廊下。床と壁の明度をそろえ、奥まで軽やかに見えるようにしました。

写真③

玄関・廊下リノベ|暗い玄関を、明るく片づく動線に 施工後
三和土と下駄箱の足元。扉の色を壁に寄せることで、狭い土間でも圧迫感が出ないようにしています。

写真④

玄関・廊下リノベ|暗い玄関を、明るく片づく動線に 施工後
廊下側から見た造作収納。建具と面材の木目をそろえ、廊下と一体に見えるようにしています。

写真⑤

玄関・廊下リノベ|暗い玄関を、明るく片づく動線に 施工後
玄関脇の造作収納から奥の廊下へ。収納と建具を同じ木の色でそろえ、突き当たりまで一続きに見せています。

写真⑥

玄関・廊下リノベ|暗い玄関を、明るく片づく動線に 施工後
下駄箱の上の飾り棚。扉を壁と同じ白にそろえ、花を一輪置くだけで玄関の印象が変わります。

HIGHLIGHTこだわりポイント

掃除の手間を増やさずに、足元の質感を上げる
01

掃除の手間を増やさずに、足元の質感を上げる

玄関の床は毎日、砂も水も乗る場所です。目地の少ない大判タイルにすることで、汚れが目地に溜まりにくくなり、拭き掃除がひと拭きで終わります。見た目のために手入れが増える選び方はしていません。

照明を足さずに、明るく見せる
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照明を足さずに、明るく見せる

北向きの玄関では、照明を増やすより光を返す面を増やすほうが効きます。床と壁の明度を上げたことで、昼間は照明をつけなくても手元が見える明るさになりました。

MATERIALS使用素材

大判タイル(目地幅を抑えた張り方) 造作シューズクローク(姿見組み込み) 玄関ドア・インターホン交換

VOICEお客様の声

お客様
玄関を開けた瞬間の暗さが無くなったのが一番うれしいです。靴が全部しまえるので、来客の前に慌てて片づけることもなくなりました。
目次
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